<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.4" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>ウェブクリエイターの教科書</title>
	<link>http://www.msma-mn.org</link>
	<description>ウェブクリエイターの教科書としてご活用下さい</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Jul 2010 06:59:36 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>目の動きを考える</title>
		<description>インターネットユーザーの目の動きは、ある程度決まっています。

ほとんどの場合、左や右、あるいは両側にメニューバーがあります。

「見て欲しい！」と思うものは、左から右側へ、そこから斜めに左へ下り、右に目が動く。
それを考えながらコンテンツや広告を配置するのです。

大手企業のホームページでは、デザインを重視し、
自社の製品をアピールしていますが、
ある程度知名度があって出来ることだと思います。

まずはユーザーの目の動きを考えた配置を心がけるといいでしょう。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/27</link>
			</item>
	<item>
		<title>携帯サイト</title>
		<description>ホームページと一緒に、
携帯サイトを作ることが出来ればいいと思います。

PCサイトなら沢山の情報を載せることができますが、
携帯の場合、軽く見やすいサイト製作が必要になります。

デザインを統一することが出来れば、ベストですが、
難しいでしょう。

カラーで統一感を出せばいいと思います。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/25</link>
			</item>
	<item>
		<title>イメージ画像</title>
		<description>コンテンツにイメージ画像を入れると、ユーザーの目からもいいようです。

海のことを書くなら、海の写真や貝殻、生物の写真を。
山なら、登山用具を入れるのもいいでしょう。

目に訴えるものは、文字、画像もありますが、
カラーも同じことが言えます。

ウェブを学ばれるとき、カラーコーディネートも学んでいれば、
そのような心配はありませんね。

ちょっとしたことですが、文字の空間に、イメージを膨らませるものを入れると、
より効果的なサイト製作が可能なのです。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/23</link>
			</item>
	<item>
		<title>最初はシンプルなもので</title>
		<description>ユーザーから見て、デザインが凝ったものよりも、
すっきりしたデザインのサイトのほうが見やすいと思います。

オリジナリティを出すのは、
クリエイターとして腕を磨いてから発揮すればよいのではないでしょうか？

アフィリエイト専用、物販サイト用、情報サイト用、
それぞれの基本を押さえていると、なおいいですね。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/21</link>
			</item>
	<item>
		<title>文字のデザイン</title>
		<description>サイト内で文字というのは重要な要素です。

長文を同サイズ、等間隔で配置したのでは
どんなに良いデザインのサイトであっても
メリハリがなく単一な印象になってしまいます。

そこで、まずサイトで伝えるべき情報に対して
優先順位を付け、見出しやフォントサイズ、強弱などの
表現方法を工夫するといった手順を踏むようにしましょう。

必要であれば一目で理解するためのアイキャッチを付けるなど、
様々な工夫でインパクトを強め、メリハリのあるページを目指しましょう。
 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/18</link>
			</item>
	<item>
		<title>全体のバランス</title>
		<description>サイト内には、眼を惹く画像やロゴ、
様々なカラーの要素がちりばめられる事になるものです。

この時に重要なのは、全体のバランスを整えるという事です。

例えば、単体では目立たない色であっても、
周囲の色やコントラストが強ければ
ボリュームのある要素になることはよくあります。

また、広い面積を単色で塗りつぶす必要がある場合には
パステル系などの軽い配色にするなど、
要素の大きさと色のバランスにも注意が必要です。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/16</link>
			</item>
	<item>
		<title>統一感を生む</title>
		<description>ＷＥＢサイト内のちょっとしたアイキャッチで
使用するアイコンは、出来るだけテイストを統一するようにしましょう。

素材集から集めたりしたため、どうしても統一が難しいという場合は
それぞれのアイコンに統一した部分を付け加えるだけでも
統一感を生み出すことが出来ます。

また、可能であれば、自分でillustratorなどのソフトを使って
作成するようにしたいものです。
 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/14</link>
			</item>
	<item>
		<title>誰が何の為に作るのか</title>
		<description>ホームページを作る際には、そのサイトは誰が何の為に作るのか、
このサイトではどのようなユーザーが何を得られるのか、という点を
明確にしておく必要があります。

そして、初めて訪れたユーザーにも
その目的が分かるように伝えるようにしましょう。

トップページ全体でブランドイメージと
メッセージを伝えるように設計しておきましょう。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/11</link>
			</item>
	<item>
		<title>トップページ</title>
		<description>全てのページの中でも、トップページとは特別な存在です。

ほぼすべてのユーザーがこのトップページからアクセスする事と、
企業のブランドイメージはこのトップページで決まる事を
しっかりと認識する必要があります。

ですから、ホームページを作る際には
まずはトップページが代表するページ構成を考えましょう。

デザインは次工程で考えるとしても、配置する要素については
初めに全て決めておくようにしましょう。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/9</link>
			</item>
	<item>
		<title>ユーザー層を絞り込もう</title>
		<description>ホームページを作る場合には、
そのホームページを利用するユーザー層を
出来る限り絞り込む事が重要です。

そして、そのユーザー層が持っているニーズに応えるような
ホームページを提供していく事が大切です。

載せている情報の種類別にホームページを分けるのではなく、
ユーザー層別にホームページを分けた方が反応が良いという
データもあるほどです。 </description>
		<link>http://www.msma-mn.org/archives/7</link>
			</item>
</channel>
</rss>
